大友克洋
今回は日本の漫画界を変えた漫画家「大友克洋」について話します。
大友克洋。皆さん知っていますか?
一番有名な作品は「AKIRA」だと思います。
読んだことなくても聞いたことはあるかと思います。
他にも「童夢」や「気分はもう戦争」(原作・矢作俊彦)などの作品があります。
「気分はもう戦争」はこの前「漫画アクション」に新作が掲載されましたね!
もちろん買いました。
これ僕の私物の「童夢」なんですけど、これ今結構レアなんですよ。
何故なら2007年に絶版になってしまったからです。
双葉社さん!いくらなんでもこの名作を絶版にするのは
違うでしょ!復刻版か新装版待ってますよ!
さて本題に入ります。
大友克洋の何がすごいのか。
それは大友克洋が漫画を変えてしまったというところだと思います。
それまでの漫画にはなかった(劇画とはまた別の)描き込み。
そして複雑なパース。
この頃多くの漫画家や漫画家志望者は影響を受けていると思います。
事実、80年代の作品を読むと「あ、これ大友克洋だな。」と
わかる作品、多々あります。
今の人たちが大友克洋を読んでも全然すごくない。こんな作品いっぱいある。
と言うことがあると聞いたことがあります。
当然です!
多くの人が大友克洋の手法を取り入れ、それが受け継がれて今があるんです。
(まぁこれは大友克洋に限った話ではないですが)
というか個人的には新しい漫画表現からそれが一般的な手法になる。という
漫画家、大友克洋以来いないんじゃないかなと思います。
あくまで個人の意見ですが。
ということで今回は大友克洋について簡単に紹介してみました。
もし気になった方は読んでみてください。
おわり
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